シミ化粧品でシミケア始めましょう!

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シミ化粧品でシミケアをはじめましょう

メイクをしようと鏡を見た時、若い頃にはなかったはずのシミを発見!「あれ、いつの間にか濃くなってる…?」お顔に出来てしまったシミは、いかにも年を重ねた象徴のような存在です。毎日、シミを消す美白美容液でスキンケアは行ってきたはず。

それでもシミが出来てしまったという事は、きっとコレまでのケアでは行き届かない部分があったのでしょう。シミが出来てしまっても、今日までのケアを今後も継続しますか?もしも結果が出ていないスキンケアなのであれば、今一度その内容や使っている化粧品を見つめ直す必要があるかも知れませんね。

ひとくちに“シミ”と言っても、その原因は様々です。単純に「シミが薄くなる!」と謳われた基礎化粧品ですが、はたしてそれがあなたのシミに本当に効くのかどうかは分かりません。

確かに別の誰かのシミにとっては効果の見られる商品なのかもしれませんがあなたのシミの原因に適さない有効成分を含んだ商品なのであれば、いくら高額であったとしてもまったくシミが薄くならないケースも十分にありうるのです。
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という事は、お肌のメカニズムを理解し、自分自身のシミの根本的な原因を把握する事が出来ればできてしまったシミであっても改善させる事が出来るという事ですね。それだけではありません。シミの原因を掴んでいれば、新たなシミの発生を食い止める事も可能でしょう。

シミが出来てしまってからがシミケアという訳ではありません。シミを薄くする為のケアは、根気づよく長期間にわたるケアを継続していく必要があります。自分に適した商品やケア方法を見つけ出したから問いって、即座にシミが消えてなくなる事は絶対にあり得ないのです。

シミは、それまでお肌が受けてきたダメージや、そのダメージをフォローしきれまかったケアの積み重ねによって作られています。そもそもシミを作らせない素肌作りも、大切なアンチエイジングだと言えるでしょう。シミの悩みを解決させて、若々しく健康的なお肌をてにいれませんか。

花弁状色素斑とはどんなシミ?

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)とは、主に日焼けが原因となってできてしまうシミのことです。 ただ、日焼けをしたからといってすぐに花弁状色素斑が現れるわけではなく、日焼けをしてから数か月後から数年後に現れることが多いんです。

そのため、気付くのが遅れてしまったという人もいるようですね。 背中や腕、胸元などに発生してしまうことが多いので、日焼けをしてしまった場合は定期的にこういった場所を確認しておきましょう。

あまり大きくないシミが点々と散らばるように現れるのが花弁状色素斑の特徴です。

大きな原因は紫外線によるものなので、紫外線対策をすることが一番の予防策だと言えるでしょう。 特に日焼けをした時に肌が黒くなるのではなく赤くなる人に花弁状色素斑が発生しやすいと言われているので、赤くあるタイプの人は更に注意が必要です。

シミといえば顔にできるものが多いのですが、花弁状色素斑の場合はどちらかというと、顔以外の場所にできてしまうことが多いシミだと言えます。

普段はあまり紫外線を浴びないような場所が紫外線を浴びた場合に発生するシミなので、普段から紫外線を浴びる機会が多い顔は花弁状色素斑が発生しにくいんです。

夏場に海に遊びにいって水着になったりすると花弁状色素斑が発生しやすくなるので、水着になる場合はUVカット加工がしてある上着を羽織ったり、強めの日焼け止めクリームを塗るなどして対策を取りましょう。

花弁状色素斑ができてしまった場合はどうすればいいのかというと、美白化粧品が効果的です。 ハイドロキノンの他、リノール酸やビタミンCなどが配合されたものを選ぶといいですね。

ただ、これらの美白化粧品の効果が期待できるのは花弁状色素斑の状態がそれほど酷くない場合です。 皮膚の奥まで紫外線で傷つけられてしまった場合、美白化粧品だけでは十分な効果が得られない可能性があるので、レーザー治療を受けることも検討してみてはどうでしょうか。

美白成分ハイドロキノンとは?

美白効果が期待できるとして特に有名な成分が、ハイドロキノンと呼ばれるものです。 そのため、美白化粧品を選ぶ時にはハイドロキノンが配合されているかどうかを確認してみましょう。

ただ、とにかくたくさんハイドロキノンが配合されていればいいというわけではありません。 というのも、非常に強力な美白成分であるため、たくさん配合されているものは肌への負担が大きいからです。

具体的にどれくらいの濃度が配合されていればいいのかというと、2%以下のものを選びましょう。 それ以上になってしまうと専門的な知識なく利用した場合に肌が白くなりすぎたり、一部分だけ白くなるというトラブルが起きてしまうことも考えられます。

次に、ビタミンAも配合されている美白化粧品を選ぶのがおすすめです。 ビタミンAは、ハイドロキノンが持つ効果を高めてくれるという特徴を持っているので、効果的に美白をすることができるんです。

実は、ハイドロキノンは皮膚科でも使われています。 シミに悩んで皮膚科に行ったところ塗り薬をもらったという人もいるかと思いますが、そういった薬にも配合されている成分です。

なぜハイドロキノンには高い美白効果があるのかというと、メラニンの生成を抑えるだけでなく、メラニンを生み出す細胞の数を減らすというふたつの働きがあるからなんです。 確かに、シミは予防をするのが一番効果的ではありますが、自分では注意しているつもりでも気付いたら大きなシミができていたという人は珍しくないはずです。

ハイドロキノンは、シミの予防だけでなく改善にも効果が期待できるので、これからできるシミに備えたい人も、今あるシミを消したい人も、どちらも利用してみてはどうでしょうか。

ハイドロキノンが配合されている美白化粧品はたくさんありますが、各製品で特長やその他の配合成分は違います。 とにかくハイドロキノンが配合されていればいいと考えるのではなく、自分に合った製品はどれなのかをよく見極めましょう。